26歳独身OLの出会いアプリ利用記

スマホが好きで暇さえあればスマホでゲームをしたり、人気のアプリなどを検索しているのですが、ある日スマホでアプリの人気ランキングを見ていると、出会いアプリが目に入りました。
私はアプリを落とす際はレビューを必ず見るのですが、この出会いアプリもかなりレビューがよく、しかも彼氏も2年以上おらずとても寂しい日々を送っていた事もあり、ダウンロードは無料でさらに女性は利用する歳の料金がかからないとの事だったので思い切ってダウンロードしてみました。
正直出会いアプリといった存在は知らなかったのですが、レビューやアプリの説明を読んで出会えると直感で感じたので登録をしました。

 

アプリ選びの参考にしたのは、出会いアプリ【現役プログラマーが実際にスマホで使ってから解説】というサイト、専門家が解説しているようなので信頼できるかなと思いました。

 

そこでおすすめしているアプリをダウンロード後は、メアド登録やプロフィールの設定、年齢確認等を簡単な作業で行うのみで登録が完了しました。
登録後、本当に沢山の男性が女性との出会いの為に掲示板へ投稿されていて、プロフィール画像も一覧で見れるのでかなりワクワクしました。
そして、とりあえず自分でも投稿をしてみようと思い、あまり詳しく書くと引かれる可能性があるので理想の男性像を少し記入して投稿をしてみした。
すると、この出会いアプリは足あとやメールが届くと通知が来るのですが、投稿後1分も経たない内にどんどん足あとやメール受信を知らせる通知が届き始めました。

 

この当時、本当に男っけがなく男友達以外と飲みに行ったりコンパへ行く事も全く無かったので、久しぶりに男性からモテている気分が味わえて、その瞬間からこの出会いアプリにどっぷりハマってしまいました。
早速メールを読んでみたのですが、チャット形式の様な表示になっていたので会話がどんどん続き、メールの返信もしやすく登録後から3名の男性とかなりメールのやり取りをしました。
その中で1名の方が、容姿的にもタイプでさらにメールの内容もかなり面白く、この方と継続してやり取りをしたいと思い、一旦他の2名にはお断りのメールをしました。
そして、気に入った彼と出会いアプリ内で毎日のメールのやり取りが続き、メールを初めて2週間位たった時に彼が会いたいと言ってくれました。

 

もっと早く誘って欲しかったのですが、その後彼に聞くとあまりに早く誘うと警戒されて直ぐに断られたらいけないから、じっくりメールのやり取りをしてから誘おうと思っていたようで、
その事を聞いてかなりキュンとした事を覚えています。
そいて遂に出会いアプリで出会ってから約1ヶ月後に初めて対面して、食事へ行きました。
やり取りの時と同じかなり面白い方で、異性との食事でこんなに楽しかった事は初めてで、好きな食べ物や趣味も似ていて直ぐに意気投合しました。
その後、数回デートをして無事に付き合う事になったのですが、たまたま見た出会いアプリに勢いで登録した事が運命だったんだと思って、今は幸せです。

21歳男子大学生の出会いアプリ利用記

そろそろ就活の時期になってきた。俺は就活が大嫌いだ。
すごいストレス。なんていうか、
就職っていうことを想像すると、
ガチガチのチェーンに自分がぐるぐる巻きにされていくような
光景をイメージしてしまう。会社の犬になるみたいな感じ。
もう自分の自由な時間とかすべてなくなるんだろうなって。
しかも、人の価値なんて、みる人によって変わるから、
絶対なんてないし。もう就活なんてギャンブルじゃん。
面接なんて運任せじゃんって開き直ってしまっている。
そもそも、社長とかオーナーとかトップに気に入られてしまえば、
就職なんて余裕で決まるじゃないかっていうことに、思考がいった。
で、じゃあ、社長とかオーナーとかに出会う機会を増やせば良いという発想にいった。
ただ、問題がある。普通に生きていてもそういう人とは出会えない。
じゃあどうすればいいんだろうって思った。パーティーにいくか?
でも、そこで都合よく経営者に知り合えるとも限らない。
だから出会いアプリを使うことにした。

出会いアプリって本来は恋愛目的だと思うけど、
就活目的で使ってもいいだろう。
使う目的なんて人それぞれ違くていいんだし。
とにかく、出会う人の分母を増やしたかった。
分母を増やすことができれば、それに比例するかのように分子も増えていく。
出会いたい人に出会える可能性が高まっていくということだと思う。
分母を増やすことに手段なんて選んでいられない。
とにかく、考えついたアイディアをすべて実行して動いて、
コネ入社を狙おう。